HOME講座検索文学・文芸「綴り方」のマナー


















文学・文芸・紀行
寺山修司と萩原朔太郎に見る近代文学の魅力
日時  第B土曜 PM6:00〜7:30
受講料  全6回 11,100円
※入会金不要

※表示料金は、全て税別です。
別途消費税がかかります。

(10円単位切り上げ)
講座内容 
萩原朔太郎は戦前の人で、寺山修司が生前に会った人ではなかった。後に、寺山が、劇団・天井桟敷を立ち上げた時に、朔太郎の孫の朔美さんが、寺山の『毛皮のマリー』に欣也少年役で出演した。寺山は、朔美さんを、劇団の人たちに、大切にしなさいと気を配った。
こうして、朔太郎と寺山の接点は、朔美さんを介して繋がった。しかしこれまで、朔太郎と寺山との関係を、朔美さんを通して論じたり解説したりした講座はなかった。
本講座は、寺山を軸に。朔太郎、娘の萩原葉子、孫の朔美さんに焦点をあてながら、知られざる日本近代文学の魅力を辿る。来年6月22日に国際寺山修司学会を前橋市の萩原朔太郎記念館で、開催する。秋の講座はそれに先立つ前口上として行います。

1萩原朔太郎の『月にほえる』と『青猫』
2朔太郎の娘・萩原葉子と孫・萩原朔美
3二人の歌人萩原朔太郎と寺山修司の関係
4寺山修司の映画『ああ荒野』とドラマ『白夜』
5寺山修司の詩集と映画に見る『田園に死す』
6寺山修司の『毛皮のマリー』と萩原朔美の欣也青年
 備考・注意事項 
 講師
愛知学院大学教授
清水 義和





HOME   講座検索   入会受講   会員特典  よくある質問   アクセス 
| 会社案内 | プライバシーポリシー | サイトマップ | リンク