日時:3月30日(金)  開場 午後5時 / 開演 午後5時半

 会場:愛知県芸術劇場大ホール
   ◆地下鉄東山線・名城線栄駅、名鉄瀬戸線栄町駅 下車

 料金:
   S席 5,500円(当日6,000円)
   A席 5,000円(当日5,500円)
   B席 4,500円(当日5,000円)
         中学生以下は半額。5歳未満のお子様の入場はご遠慮願います。

 チケットは「チケットぴあ」にて発売 (2月20日より)
  Pコード     163−356 
  チケットぴあ  п@0570・02・9999

  合唱曲「いつかやがて〜30年後の子どもたちへ贈る言葉」制作の元となった阿久悠さんの詩は、1979年、毎日新聞社と愛知県教育委員会が同県長久手市内の公園に埋めたタイムカプセルに収められていた。この年の国際児童年にちなみ、30年後の子供たちを取り巻く社会に思いをはせ、明るい未来を信じ、希望を歌う内容だ。
 カプセルは30年後の2009年に掘り出された。昨年3月の東日本大震災を経験した私達に、阿久さんの詩が改めて胸に響く。
 その詩に今回、千住明さんがメロディーをつけ、「歌」が生まれた。千住明さんは作曲家、音楽プロデューサーとして、現代日本の音楽界を代表する一人。
 阿久さんの詩に共鳴し、オリジナルソングの作曲を手がけた。コンサートでは混声合唱団の指揮を務める。千住さんは「30年の時を超えた阿久先生の作品と一緒に、皆でリスタート(再出発)を切りたいですね」と話す。
 このコンサートに「トーク&ライブ」で出演する谷村新司さんは「千住さんらしいメロディー。何回も聴くうちに、阿久さんの詩がすごく心の中に入ってくる作品に仕上がっていると思います。早くコンサートで生で聞きたいですね」とコンサート当日を楽しみにしている。