毎日文化センター会社案内

社名

株式会社毎日文化センター

資本金

2千万円・決算期3月

従業員数

30名

会社の目的

幼児から中高年まで幅広く社会教育の場を提供し
生涯教育の広場を目指す

営業内容

一般文化教室部
名古屋本部 850講座
桑名支部 90講座

主な事業所

毎日文化センター名古屋本部
名古屋市中村区名駅3丁目28番12号
大名古屋ビルヂング3階
TEL 052(581)1366

毎日文化センター桑名支部
桑名市新西方1丁目22番地 マイカル桑名1番街3階
TEL 0594(24)0630


 

 

 

 

 

 

 

 

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 47年の歩み


1956(昭和31年)4月

毎日新聞の事業部門として名古屋市中村区堀内町4-1(現中村区
名駅4)に婦人文化向上の場となることを願って任意団体「名古屋
婦人文化センター」として毎日ビル2階に誕生。東海地方で始めて。
高松宮妃殿下を名誉総裁に、佐々部正子理事長で運営。年に一回
は妃殿下を迎えての式典を開催。茶・華道、料理、洋裁、手芸、日舞
バレエなどの各講座のほか「しつけ」や「家庭電化」などの講座が当
時は目新しかった。

1964(昭和39年)

料理教室全盛。ビルの1階まで申し込み者が並んだ。
1週間に1クラス120人が33クラス、75人で33クラス、のべ5000
人を越える会員が毎月料理を習った。

1976(昭和51年)

開設20周年を迎え資本金2000万円の株式会社に組織替え。
男女共に学べるよう、呼称も「毎日文化センター」となる。(9月)

1977(昭和52年)

新規事業として夏季に企画した中学生数学教室が好評。
毎日新聞社移動戦争博物館に協賛して「雑炊を食べる会」を東海地方
6ヶ所で開催。(8月)

1978(昭和53年)

通わなくても自主的に学べる通信講座を開設。
4月からカワイ音楽教室と提携。子供を中心に人気が広がる。
旅行代理業の認可を得る。毎日旅行会として海外、国内の営業活動
を積極的に展開。(6月)

1979(昭和54年)

料理教室でそうざい(2月)、年末にはおせち料理の販売を始める。

1981(昭和56年)

創立25周年記念の「女性の集い」を始め、講演会、ボウリング大会な
どで幅広い宣伝を呼びかける。

1984(昭和59年)

体を動かす講座に人気。「明るく・清潔」をモットーに、ダンス教室・健康
教室の床張り、壁面鏡張りなど大改造。

1985(昭和60年)

会員の旅行勧誘を勧めるため、センター受付に隣接して旅行会カウン
ターを設置。PRのためにテレビスポットを行う。

1986(昭和61年)

創立30周年記念大会1200人の参加(愛知文化講堂で)を得て講演
と映画。(5月)
会員の作品展などのためにギャラリーを新設。

1987(昭和62年)

時代を反映してポピュラー、カラオケなど次々設置。

1988(昭和63年)

ウーマンスタッフと業務提携。語学講座の新開発に力を入れる。

1989(平成元年)

法人会員制度社員および家族の入会を勧誘。中部電力など7社と契約。

1990(平成2年)

大型好況による個人消費の好調に支えられて業績は順調。

1991(平成3年)

創立35周年記念大会で村松友視氏の講演「事実と小説との間」(5月)

1992(平成4年)

毎日旅行会が毎日新聞旅行に商号変更。

1993(平成5年)

ロビーと受け付けの全面改装。明るい雰囲気となり、会員にも好評。
海外文化交流の成功。初めての試みである日本・シンガポール友好文化
祭に400人が参加。

1994(平成6年)

トライアル月間をもうけて全講座の無料開放(1月)
会員サービスとしてフレッシュ野菜と果物を集めた信州フェア。
日本・中国文化祭で200人が参加。現地で作品発表と舞台発表会(10月)

1995(平成7年)

桑名毎日文化センター開設(4月)
旅行の方も海外旅行の新増設に力を入れる。
開設40年記念としてさまざまな大型企画や公開講座を実施。
2001(平成13年) 大名古屋ビルヂング3階へ移転。
2002(平成14年) 地下3階に新教室(ダンス教室)新設
2003(平成15年) 受付ロビーを改装